クレジットカード

ここ最近のインターネットの爆発的な普及によって、ネットでショッピングをするという人もたくさん増えたと思います。
ネットショッピングの支払い方法と言えば、代金着払い、指定講座への振込み、クレジット決済があります。
着払いは手数料が結構かかってしまうし、指定講座への振込みは作業が面倒なので、一番楽な方法はクレジットカードによる支払いです。
特に海外と取引する場合には、カード決済の方法敷かない場合がほとんどです。
ですから海外のサイトでショッピングをするにはクレジットカードは必須アイテムと言えるでしょう。

外で買い物する場合でもクレジットカード取扱店なら、現金を持っていなくてもカード決済で買い物が出来ます。大きなお店ならほとんどがカード決済に対応しています。
また、携帯電話の支払いなどの契約をする時に、銀行口座引き落としで手続きするよりも、クレジットカード決済で手続きする方がとても簡単に出来ます。

銀行のキャッシュカード違いクレジットカードには今のところ暗証番号というものは存在しません。
ですからセキュリティーの面で心配があるという人もいると思います。
しかし、各カード会社はそれぞれのカードの使い方をチャックしていて、普段使わないような金額を使ったりすると、これはおかしいと判断してカードを使えなくするといった、セキュリティー対策を行っています。
また、クレジットカードの支払い金額が指定口座から引き落とされる前に、今月の使用状況の明細を自宅に送ってくれるので、それを見て自分が使った覚えがないものがあったらカード会社に連絡することが出来ます。
各クレジットカードには、マイレージポイントのような物があってポイントを貯めると様々な商品と交換することが出来ます。
このポイントが溜まるというメリットの為に、わざわざクレジットカードで支払うという人もいるようです。

その場で現金を使わないので、ついつい買い物をし過ぎてしまうこともあるので、クレジットカードを使用する場合はその点は気をつけましょう。
金持ち父さんの投資ガイド 入門編―投資力をつける16のレッスン (単行本(ソフトカバー))


出版社/著者からの内容紹介
 「金持ち父さん 貧乏父さん」(累計129万部)、「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」(累計26万部)に続く、「金持ち父さん」シリーズの第3弾。
著者が9歳のときから始まった金持ち父さんの教えは、25歳になった著者がベトナム戦争から帰ってくると、いよいよ本格的になってくる。

「投資ガイド」の上巻にあたる「入門編」では、投資家になると決めたロバートに対し、「投資家に必要な心構え」について金持ち父さんが16のレッスンに分けて教える。
どの金融商品、どの手法がお勧めだというような小手先のヒントではなく、投資の基本ルールや学ぶべき知識、なぜ投資が必要か、投資が危険でない理由などをわかりやすく説く。
投資家になるための心構えを身につけること、それこそが、金持ち父さんが教える「金持ちになるためのプランの第一ステージ」だ。

キヨサキが子どもの頃に金持ち父さんから受けた教えについて書いた「金持ち父さん貧乏父さん」、青年期に受けた教育について書いた「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」に続けてこの本を読むと、金持ち父さんの教えの全体像がかなり鮮明に見えてくる。
これまでの二作を読んで、「もっと具体的な教えがほしい」と思っていたシリーズ愛読者には、必読の書となるだろう。