外国為替証拠金取引

関連書籍紹介


はじめての人のFX(外国為替証拠金取引)基礎知識&儲けのルール



内容(「BOOK」データベースより)
本書では、まず『FX(外国為替証拠金取引)』について、仕組みや魅力、リスクについて説明。その後は、「儲けていくためにはどんなことに気をつけ、どういった分析力を磨いていけばいいのか?」「儲けるために役立つ市場の特徴にはどのようなものがあるのか?」などについて説明していき、今後の相場展開を読む分析力の向上を図ります。最後に「では、実際に投資するにあたり、資金をいかに管理していくべきか?」「どういったスタイルで取引していくべきか?」という投資戦略について説明していく流れになっています。



知識ゼロからの外貨投資入門 (PHP文庫) (文庫)



内容(「BOOK」データベースより)
個人投資家の間で注目されている外国為替証拠金“FX”取引。「株より簡単で儲かる!」と話題の資産運用法だが、何から始めればよいのかわからない人も多いはず。本書は元銀行マンで「普通の人トレーダー」を自称する著者が書いた“FX”投資の入門書。為替のしくみから投資先通貨の選び方、注文の出し方までキホンのキにこだわって徹底解説した。負けないテクニックが満載。
これから資産運用を始めたいと思っている人、株式以外の投資を考えている人、堅実に資産を増やしたいと思っている人にうってつけの一冊です。



外国為替証拠金取引とは

証拠金(保証金)を業者に預託し、主に差金決済による通貨の売買を行なう取引のことを言います。
一般的に「FX」という呼び方で呼ばれています。
外国為替証拠金取引では、レバレッジと呼ばれる借り入れによって自己資金だけの場合より何倍もの金額を動かせるシステムを利用することにより、証拠金以上の外貨を取引することができます。

自己資金だけだと、動かせるお金の金額が少いので、外国為替で多額の利益を上げることはとても困難です。しかし、このシステムを利用すれば、自己資金の何倍ものお金を動かすことが出来るので、上手くいけば多額の利益を上げる事が出来ます。
しかし逆を言えば、損をする時もその分大きく損をしてしまいます。
自己資金に見合わないあまりにも大きな金額を動かしていると、破産してしまうリスクも充分にあることを認識した方がいいでしょう。
外国為替取引は、価格の変動により特をすることもあれば損をすることもあります。
外国為替証拠金取引で自己資金よりも多額の金額を動かす場合は、最悪の場合を想定しながら慎重に行うようにしましょう。
金持ち父さんの投資ガイド 入門編―投資力をつける16のレッスン (単行本(ソフトカバー))


出版社/著者からの内容紹介
 「金持ち父さん 貧乏父さん」(累計129万部)、「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」(累計26万部)に続く、「金持ち父さん」シリーズの第3弾。
著者が9歳のときから始まった金持ち父さんの教えは、25歳になった著者がベトナム戦争から帰ってくると、いよいよ本格的になってくる。

「投資ガイド」の上巻にあたる「入門編」では、投資家になると決めたロバートに対し、「投資家に必要な心構え」について金持ち父さんが16のレッスンに分けて教える。
どの金融商品、どの手法がお勧めだというような小手先のヒントではなく、投資の基本ルールや学ぶべき知識、なぜ投資が必要か、投資が危険でない理由などをわかりやすく説く。
投資家になるための心構えを身につけること、それこそが、金持ち父さんが教える「金持ちになるためのプランの第一ステージ」だ。

キヨサキが子どもの頃に金持ち父さんから受けた教えについて書いた「金持ち父さん貧乏父さん」、青年期に受けた教育について書いた「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」に続けてこの本を読むと、金持ち父さんの教えの全体像がかなり鮮明に見えてくる。
これまでの二作を読んで、「もっと具体的な教えがほしい」と思っていたシリーズ愛読者には、必読の書となるだろう。